老いの冒険―人生でもっとも自由な時間の過ごし方/曽野綾子

老いの冒険―人生でもっとも自由な時間の過ごし方/曽野綾子

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詳細

            
書名 老いの冒険―人生でもっとも自由な時間の過ごし方
著者 曽野綾子
定価 本体1000円+税 発行日 2015年 判型 B6変形判
ISBN 978-4-87723-187-3 Cコード C0095 頁数

内容紹介

曽野哲学がこの一冊に。
だから、老年はおもしろい。

いま、この高齢化社会の中で、どのように老いを生きればよいのか。
誰にでも訪れる、老年の時間を、自分らしく過ごすための心構えとは。
悲しみや不運をどう処理して乗り越えていけばよいのか。
人生でもっとも自由な時間である「老いの時間」を、心豊かに生きるための「言葉の常備薬」。

「もういつ死んでもいいという感覚には、すばらしい解放感があった。冒険に出たかった青春が再び戻って来たようだ。
しかし青春と違うのは、私が常に終焉の近いのを感じつつ生きていることだ。それゆえに、今日の生はもっと透明に輝いてもいる。」

曽野綾子の、老いの境地を楽しむ深い知恵が一冊に。

著者紹介

曽野綾子(その あやこ)

1931年 東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年 ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、87年 (『湖水誕生』により)土木学会著作賞を受賞、93年 恩賜賞・日本芸術院賞受賞、93年 日本芸術院会員、95年 日本放送協会放送文化賞受賞、97年 海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞を受賞ならびに読売国際協力賞を受賞。2003年 文化功労者となる。2012年菊池寛賞受賞。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。1972年か2012年6月まで 海外邦人宣教者活動援助後援会 代表。2009年10月から2013年6月まで日本郵政株式会社 社外取締役。2013年1月から11月まで教育再生実行会議 委員。

主な著作
『無名碑』(講談社・1969年)
『神の汚れた手』(朝日新聞社・1980年)
『天上の青』(毎日新聞社・1990年)
『老いの才覚』(KKベストセラーズ・2010年)
『人間にとって成熟とは何か』(幻冬舎・2013年)
『野垂れ死にの覚悟』(KKベストセラーズ・2014年)
『人生はすべてを使いきる』(海竜社・2014年)
『安心と平和の常識』(ワック)