子ザルのオトメ日記―お母さんはリラックマのぬいぐるみ

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書名 子ザルのオトメ日記―お母さんはリラックマのぬいぐるみ
著者 動物園zoo研究会・市川市動植物園
定価 本体1200円+税 発行日 2011年1月30日 判型 A5変形判
ISBN 978-4-87723-182-8 Cコード C0076 頁数 111頁

内容紹介

2008年6月、千葉県の市川市動植物園に一匹の子猿が生まれました。生まれてすぐに母親の育児放棄にあったオトメちゃん。ニホンザルは本来、生まれてすぐに母親にしがみつく動物ですが、オトメちゃんは母親が育児放棄したためにしばらくは人工哺育で育てられ、いつしかリラックマのぬいぐるみを母親代わりにしがみつくようになったのです。やがて飼育係さんの手を離れ、サル山で生活するようになるオトメちゃん。たった一人でたくましく生きるその傍らには、いつもあのリラックマのぬいぐるみがあったのです。本書は、そんなオトメちゃんを飼育する動物園の飼育係さんと動物園ウォッチャーブログ、双方の視点からオトメちゃんを語るセンチメンタル&コミカルなフォトエッセイです。かわいくてちょっと切ないオトメちゃんの人生(猿生?)に「命の輝き」を見出してもらいたい一冊です。


著者紹介

動物園zoo研究会
代表・高橋ピョン太
日本全国の動物園施設とそこに住む愛らしい動物たちを調査し、リポートをしている人気ブロガー。東京近郊の動物園を順調に取材していたところ、市川市動植物園のオトメちゃんと出会い、そのけなげさと愛くるしさにノックアウト。気がつけばサイトはオトメちゃんの観察ブログのような展開となり現在に至る。一方でパンダの里親という横顔を持つ。
動物園zoo研究会 http://zoo-love.jp

市川市動植物園
千葉県市川市の市立動物園。動物を身近に感じられるアットホームさが人気である。ニホンザルの他にレッサーパンダの飼育に定評があり、希少なスマトラオオラウータンの繁殖にも成功している。植物園を併設しており四季折々の草花が楽しめる。
市川動植物園 http://www.city.ichikawalg.jp/zoo/

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